GWも終わり、季節は進んでいきますね。
仙台の定禅寺通りも淡い若葉から瑞々しい緑に変わりました。
日差しも段々と強くなり、朝と昼間、または日毎の寒暖差が大きくなってきました。
夏日のような気温の日もあれば、3月に逆戻りしたかのような日もあります。
身体が付いていかず、連休明けということも手伝って
体と心がお疲れになっている方も多いのではないでしょうか。
この時期は、寒暖差の影響を受けやすい時期でもあります。
なんとなく心がスッキリしない、身体が怠くボーッと身が入らない、
気温差に参ってしまう…など色々な影響があります。
そんな時は、酵素入りのぬるめのお風呂にゆっくりと浸かってみてはいかがでしょうか。
昔から酵素のお風呂には、血行を促進する効果があるとされています。
ぬるめのお湯に10〜15分ゆったり浸かると温浴効果で新陳代謝が上がり、免疫力アップに
繋がるだけでなく、自律神経を安定させ、暑熱・寒冷順化という効果も期待できます。
暑熱・寒冷順化とは、環境に体が慣れることを言います。
体を気温に馴染みやすくすることで季節の変わり目の身体と心の調子を整えることが期待できます。
ぬるめの基準は37〜40度。
これは酵素が最も活発に作用しやすい温度とされています。
さぁ、金曜日。
連休明けをなんとか乗り切った方も、
連休中もお仕事・学校だった方も、
そもそもお休みなんか無い!という方も、
皆々様、大変お疲れ様でございます。
どうかご自分のためにゆったりとできる、そんなお時間が取れますように。
「疲れたなぁ〜」「今日頑張ったなぁ」「というか毎日頑張ってる!」
そんな皆様にぜひ、酵素のお風呂をお試し頂ければと存じます。